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灼眼のシャナS    06/17/2006
灼眼のシャナS 灼眼のシャナS
高橋 弥七郎 (2006/06)
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時遡りニューヨーク、高くそびえる摩天楼で、強大な"紅世の王"とフレイムヘイズ『弔詞の詠み手』が激突する。
因縁の対決はここから始まった。
それは"戦闘狂"と呼ばれる彼女がフレイムヘイズになった時、明かされることのなかった過去が今ここに。
"弔詞の読み手"マージョリーの誕生秘話『マイルストーン』に、戦いの中の束の間の日常、吉田一美の誕生日を綴った『セレモニー』、今は亡き九人の徒たち"九咳天秤"の一人、"闇の雫"チェルノボーグの禁断領域を描いた『キープセイク』の二作を加えた短編集。

※以下レビュー部分はネタばれを含みますのでご注意を。

まず『マイルストーン』について。
マージョリーさんのフレイムヘイズとして生まれ変わった瞬間を書いた作品でしたが、正直言うと今いち分かりませんでした。
実際にその場に立って相手を憎む、そこまでいかないと私には分からないのかも・・・。
もっと酷い過去を想像していただけに、少し曲げてきたストーリーが本編の荒れ狂い用と結びつかなかった感じ。
これは価値観の違いにもよると思いますけどね~。

次に『セレモニー』
ラブコメが好きな私にとってはすごく好きな話です(笑)
普段からシァナちゃんより吉田さんを応援してるので、こういう方がいいという話も(ry
吉田さんの弟君が初登場になりますが、これは・・・!!
珍しく男キャラで萌えキャラが!(ゎ
本編には出てこなさそうだけど、結構人気は高いんじゃないかな!(無意味にハイテンション)

最後に『キープセイク』
話の途中までは、「うーん最後に微妙なものが」という心境だったんですけど、セイヨウタンポポの話できましたね!
現実では決して告げることのない想いを、花にのせる"チェルノボーグ"のその心が純粋すぎて引き込まれて・・・。
このラストの為だけに、わざとそれまでの流れを単調にしたんじゃないかなっていうほど最後の一シーンがすごいです、一度是非見てもらえれば!

全体的には中の中の上くらい、点数で言えば75点くらいかな?
話の内容が全体的にテンションが悪かったのか、いつもの本編の切れ味がないかなという印象。
短編ですから!と言われればそれで終わるんですけど、前巻の終わり方が衝撃的すぎて、新巻に期待しすぎてたのかなっていうのもあると思いますけどね・・・(苦笑)
短編よりも早く本編を!
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