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涼宮ハルヒの憤慨    05/19/2006
涼宮ハルヒの憤慨 涼宮ハルヒの憤慨
谷川 流 (2006/04/28)
角川書店
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今日はスニーカー文庫より「涼宮ハルヒの憤慨」です。
月曜深夜にあるアニメも毎回見てる私ですが、やっぱり本編が断トツで楽しいですねv
今回は全体を通して何となく懐かしい雰囲気の一冊でした。

<簡略ストーリー>
「SoS団など認めることはできない」
生徒会長のもとに、ついに生徒会がSoSに対して動き出す。
SoS団の溜まり場と化している文芸部を、まず手始めに潰そうとことなのだ。
いきなりのピンチはハルヒ自らによってうまく切り抜けるが、文芸部を認める命題としてある条件をつきだされる。
条件とは一体?何やら黒幕を感じる生徒会長だがその真の正体は?
いつかは来るだろうと予想されていた生徒会イベントだったが、それにはひたすら厄介ごとが待っていた。
私のために世界は回る!?ノンストップでおくる、「涼宮ハルヒ」第8弾!

※以下レビュー部分はネタばれを含みますのでご注意を。
今回はやっとでてきました生徒会長が!
あぁ、しかもこの人なら着いていってもいいなぁという感じがする(苦笑)
生徒会イベントマダーと言われ続けてたストーリーなだけに、かなりひねってくるとは思ったんですけどね。
予想とちょっと違ったひねり方で、これはこれでいいのかな(笑)

それにしてもSoS団のメンバーが全員小説とか物語を書くことになるわけですが。
私がはじめて書いた時でも1ヶ月とかかかりましたし、一週間で作るのはホントすごいですね(笑)

時に既に読み終わった人に聞いてみたいです。
キョンが書いた恋愛小説のからくりは自力でとけましたか?
私はと言えば※を不思議には思いつつも、完全に無視してたりで気づけなかったんですけどね'`,、(´∀`) '`,、
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