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烙印よ、想いを蝕め。―SCAR/EDGE〈3〉 烙印よ、想いを蝕め。―SCAR/EDGE〈3〉
三田 誠 (2006/03)
富士見書房
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今日は富士見ファンタジア文庫より、「烙印よ、想いを蝕め。」です。
SCAR/EDGEの3巻で、結構話が次々に展開していって、結構いい感じでした!
それでは以下いつもの簡略ストーリーからです。

<簡略ストーリー>
街を彩るイルミネーション、雪の舞い散るクリスマス・イヴ。
ちひろは伸子・未冬、そしてキズナたちと遊園地へ出かけていた。
両親を幼くして亡くし、得るはずだった光の中で束の間の幸せにひたるちひろ。
だがその幸せも、死神を思わせる憂鬱で残酷なバイオリンの音色が奪い去っていくのだった。

「まだ、思いだしていただけませんか?」
知らないはずのその老人は、彼こそは<名もなき七人>のサリエルだったのだ。
そのバイオリンの音色と共に少女の中で何かが弾けとぶ。
世界の果てへ続く道<名もなき七人>からもう一人、アッシュブレインも登場で、急展開で走り出す。
本当のストーリーの始まりは今ここから。

※以下レビュー部分はネタばれを含みますのでご注意を。
ちひろに何か裏背景があるとはさすがに思ってたんですけど。
しかも多分<名もなき七人>の誰かじゃないのとかも思ってたんですよ!
子供の頃に記憶を亡くし云々で今とは(ry
とかいろいろと妄想していたら80%くらい違ってました(笑)

もうでもまさか母親が生きてて、しかも自分の中にいるとか。
誰も思いつかないし分からないしぃぃぃぃぃ。

「この子のいる世界から争いをなくしたい」
ちひろ's マザーことアッシュブレインの考え方は、確かに親からするとそうなのかもしれないですけどね。
自分の完全に手の出せない位置で、しかも大切な人まで傷つけられて得られる幸せとか。
できるからこそ道を違えたっていうのはあるのかもしれないけど。
やっぱり気持ちはちゃんと分かって欲しいっていうのが、随分と勝手ですけど子供心でしょうか。

あとは遊園地のシーンとかもうホントに甘々で!
頬が緩みっぱなしで読んでたんですけどサリエル登場で終わっちゃいましたしね!
せっかくのちひろのまともな幸せが壊れていくのが可哀想で。
5分くらいこのあたりで続きのページがなかなかめくれずに固まってた人(1/20)
次の巻も何か暗そうですけど、もうちょっと幸せのカタチをアッシュブレインが分かってくれたらいいなぁと思いつつ・・・。
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