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天空のアルカミレス    04/21/2006
天空のアルカミレス 天空のアルカミレス
三上 延 (2006/04)
メディアワークス
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最近ちょっと寝不足気味で・・・学生の頃はそれはもうひたすらやっていたROも、最近は本当に規則正しいというか。
社会に出てからは普通にいつも大体決まった時間しかやらないようになってきました。
というか寝ないとやってられないかな~と思うことが多いですpq

今日は眠い上にすごく簡略ストーリーが書きづらい難しい話で・・・(苦笑)
前作は本当におもしろかった、シャドウテイカーを書いていた三上延さんと純珪一さんの新作ですね!

<簡略ストーリー>
今まで何の対抗種もなく平和に繁栄してきた人類にとっての始めての敵<<獣>>テリオン。
圧倒的な力に加えて、突如あらわれたとされている<<戦器>>オニクスを操り人類に宣戦布告をたたきつける。
そして本来の力・狩人としての本能を取り戻した<<獣>>テリオンの前に、再び人が狩られる時代になったのだ。

朦朧とした意識で、何も思い出せないまま雪山を歩いていた幼い記憶・・・。
あれから時がすぎ、拓也・礼菜の二人は何ごともなく平和な学園生活をおくっていた。
転校生の少女・日向子に出会い、心惹かれていったその時から、止まっていた運命の輪が再び回りだす。

※以下レビュー部分はネタばれを含みますのでご注意を。
 まだ読んでいないっていう人でもし持っている人がいましたら、ネタばれするのだけは避けた方がいいと!
シャドウテイカーでもそうでしたけど、初めのスタートラインが少し変わってますね。
途中までのあらすじは読めるんだけど、最後でもう一度という感じで逆転された時の高揚感が好きです(笑)

真っ赤な服で返り血を連想して、礼菜もアルカミスレスじゃん!とか思ったらテリオンとか!
これはでも本当にびっくりしましたよ、あの場面でそれは思いつけないよっていう感じで(笑)
しかも拓也に告白ちっくなことはできたけど、テリオン側のトップが礼菜の実の兄でした、とかでそのまま連れて行かれるし~。
あとは戦闘シーンが今回は本当に敵が強すぎで成り立ってなかったのでこれもちゃんとしたのが見たいかな!

今回はこのキャラが好き!っていうのは珍しくなかったけど、よく出てくる四人組は全員よかったですねv
話のテンポも良かったし、新シリーズ一巻目ですし二巻も期待っていう感じです。

今日は一日で久しぶりに読み込んじゃったし、次は何を読もうかな・・・。
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