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お・り・が・み 澱の神 お・り・が・み 澱の神
林 トモアキ (2006/06/30)
角川書店
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久しぶりのレビュー。
ROで結構書くことがあったので、書けなかったりで久しぶりに!
今日はスニーカー文庫より「お・り・が・み 澱の神」
ついに最終巻です!

<簡略ストーリー>
再び秩序ある世界に創りなおす為。
天は世界を一度破壊し、黒龍である伊織を利用し世界の新しいシステム―イグドラシルシステムを作ろうとしていた。
魔王にして聖女、鈴蘭をトップに魔王軍と神殿が立ち向かう!
しかし、待ち受けていたのは深く眠る澱々の神々だった。
残るわずかな時間で繰り広げられる超決戦の数々を。
自ら望む世界を守るため、いよいよここに最終決戦!
人は自らの手で未来を切り開けるのか、ここに堂々完結。

※以下レビュー部分はネタばれを含みますのでご注意を。


お・り・が・み、遂に遂に最終巻です。
今思えば始めて買った時は適当に山積みで買った一冊だったんですけど。
今では好きなライトノベルの中でトップ5には入るんじゃないかと思います。
軽快なノリで話は展開していき、自由奔放っていう感じの本です(笑)
こういう、これこそファンタジー!っていう物が好きなんですねv

今回は天を相手にするということで、予想としてはやっぱり天使がいっぱい出てきて魔王軍のアウターと(ry
ということを思ってたんですけど、欠片も当たりませんね(苦笑)
ただでも、澱々の神々を相手に最終決戦っていうのはすごく良かったです。

何よりも印象的だったのはリップルラップルの七龍召喚なんですけどねー。
ここまで桁外れに強いと思っていなかったので、すごい衝撃的で(笑)
今までに張られていた伏線を全部消費していって度等の展開ですね。

"神を殺して、世界を変える―未来は自分の手で創る!"
キャッチコピーであるこの一文が全てです。
現実ではなかなか尻込みしたり、諦めてしまったりで。
ここでこうすれば良かったのに、とかいうこともしょっしゅうですしね。
諦めずに自分の道を走りきった鈴蘭の様にまでとは言えないけど。
後で後悔することのない道をできるだけ選べれば最高ですね!
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